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映画『エチュード』上映会&車座トーク

映画『エチュード』上映会&車座トーク

2023年6月3日(土)17:00〜19:30 (映画本編80分)

このイベントは終了しました

会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
   ※この日の展覧会観覧は10:00〜16:00まで可能

参加費:1,000円(観覧料込)

定員:20名(要予約)

ゲスト:
福原悠介(本作監督)
砂連尾 理(振付家・ダンサー)
武田和恵(やまがたアートサポートセンターら・ら・ら)


山形ビエンナーレ2022「まちのおくゆき」プロジェクトで実施した市民参加型ダンスワークショップ「さわる/ふれる」の記録映画の上映会を開催します。障がいのある人、ダンス未経験者、分身ロボットらがともに関わりながらダンスを生み出していく時間をとらえたサイレント映画です。上映後は音のない映画を観た体験について、みんなで対話します。


■申し込み方法

参加ご希望の方は 電話(0242-62-3454)または メール(otoiawase@hajimari-ac.com)にて、お申し込み下さい。

メールの場合は、件名に参加希望のイベント名をご記入のうえ、以下の項目をご記入ください。


1、お名前(よみがな)
2、メールアドレス
3、携帯電話番号(当日連絡先)
4、参加される方の人数(お子様が参加される際は、年齢をご記入ください。)

※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※はじまりの美術館からの返信をもって受付とさせていただきます。1週間以上返信がない場合は、お電話等でお問い合わせいただけますと幸いです。
※申し込み時にご記入いただいた個人情報はイベント実施のために使用し、それ以外の目的で使用することはありません。


■映画について

『エチュード』
2023年/80分/サイレント
出演:砂連尾理 ほか
山形ビエンナーレ2022のなかでおこなわれた、砂連尾理が演出した市民参加型ダンスワークショップ「さわる/ふれる〜ここにいない人と踊るためのエチュード」の記録。障害のある人、ダンス未経験者、分身ロボットなどがともに関わりながらダンスを生み出していく時間を、サイレント=無音の映像で直裁的にとらえた作品。

予告編(冒頭5分)



■ゲストプロフィール


砂連尾 理

91年、寺田みさことダンスユニットを結成。
近年はソロ活動を中心に京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者の取材が契機となった「猿とモルターレ」、また不在な人とのダンスを試みた「さわる/ふれる〜ここにいない人と踊るためのエチュード」を山形ビエンナーレ2022にて発表。
著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。
立教大学現代心理学部・映像身体学科教授
https://www.jareo-osamu.com/

福原悠介

1983年仙台市生まれ。映像作家。民話語り・アートプロジェクトなど地域の文化と、そこに暮らす人々の日常を記録する。おもな監督作に、映画『エチュード』『ロッツ・オブ・バーズ』『家にあるひと』など。また、小森はるか監督『空に聞く』をはじめ、『二重のまち/交代地のうたを編む』『うたうひと』ほかに参加。記録集『セントラル劇場でみた一本の映画』企画・編集。
https://www.petrajp.com/

武田和恵

福祉とアートのコーディネーター 1977年山形県山形市生まれ。天童市在住。1999年、東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン学科卒業。学生の頃、奈良県のたんぽぽの家にボランティアに行き、障害のある人のアートに触れ、「障害のある人に関わりたい!」という一心で山形市の福祉施設で働き始める。2012年から、一般財団法人たんぽぽの家、NPO法人エイブル・アート・ジャパンの東日本復興支援プロジェクト東北事務局として障害のある人の仕事づくり、芸術活動支援事業に携わる。その時に中間支援やコーディネートの重要性を実感。2018年から、やまがたアートサポートセンターら・ら・らコーディネーターとして従事。
https://www.y-aisenkai.com/info/lalala/


主催・お問い合わせ:はじまりの美術館

〒969-3122
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 

[TEL] 0242-62-3454
[FAX] 0242-23-8185
[E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com
[WEB] http://www.hajimari-ac.com/