藤浩志のえらぶん:のこすん:つなげるん
2018年8月25日(土)14:00-16:00
このイベントは終了しました
全国各地で多様な資源を用いた美術表現やアートプロジェクトを展開する藤浩志氏をお招きし、トークイベントを開催します。これまでの活動や、「えらぶことやのこすこと」について、そして「アーカイブ」についてのお話を伺います。
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はじまりの美術館企画展「えらぶん:のこすん:つなげるん」関連トークイベント
「藤浩志のえらぶん:のこすん:つなげるん」
日時:8月25日(土) 14:00-16:00
会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
ゲスト:藤浩志(美術家、秋田公立美術大学教授・副学長)
参加費:無料(要予約)
定員:30名
ご予約方法:はじまりの美術館まで電話(0242-62-3454)または、メール(otoiawase@hajimari-ac.com)でお申し込みください。
※メールでお申し込みの際は①お名前②参加人数③携帯電話番号をご記入ください。
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ゲスト:藤 浩志 FUJI Hiroshi
美術家。秋田公立美術大学大学院教授・副学長。NPO法人プラスアーツ副理事長。奄美大島出身の両親の影響で大島紬周辺で遊ぶ。京都市立芸術大学在学中演劇に没頭した後、地域をフィールドとした表現を模索。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務し原初的表現と文化人類学に出会う。バブル崩壊期の再開発業者・都市計画事務所勤務を経て土地と都市を学ぶ。「地域資源・適性技術・協力関係」を活用した美術表現を志向し、全国各地でプロジェクトを試みる。取り壊された家の柱素材の「101匹のヤセ犬の散歩」。一ヶ月分の給料からの「お米のカエル物語」。家庭廃材を利用した「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「Polyplanet Company」。架空のキーパーソンをつくる「藤島八十郎」等。
主な個展に、「藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション ~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~」(3331 Arts Chiyoda/東京/2012)、「霧島超(ちゅ〜)藝術學校 あしたかえるつもり」(霧島アートの森/鹿児島/2015)、他多数。また、水と土の芸術祭2018の市民プロジェクト・ディレクター /こどもプロジェクト・ディレクターを務める。
藤 浩志ホームページ:
http://geco.jp/
株式会社 藤スタジオホームページ:
https://www.fujistudio.co/
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主催・お問い合わせ:社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館
(TEL : 0242-62-3454 MAIL:otoiawase@hajimari-ac.com)
助成:日本財団
