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きになる⇆ひょうげんん2021オープニングトークイベント「きになる“審査員の視点”」

きになる⇆ひょうげんん2021オープニングトークイベント「きになる“審査員の視点”」

2021年11月21日(日)17:00〜19:00

このイベントは終了しました

登壇:日比野克彦、川延安直、川内有緒、岡部兼芳

参加費:無料(事前申し込み不要)※オンライン開催

4名の審査員の方々に今回の応募作品のエピソードや受賞作品、各審査員賞の作品について、どこがきになったのかなど審査講評を交えてお話いただきます。


[登壇者紹介] 

日比野克彦(美術家・東京藝術大学美術学部長)

1958年岐阜県生まれ。東京芸術大学大学院修了。大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、パブリックアート・舞台美術など、多岐にわたる分野で活動中。近年はオリンピックパラリンピック東京大会に向けたリーディングプロジェクト「TURN」の監修者を務める。

 

川延安直(福島県立博物館 副館長)

1961年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術学修士修了。岡山県立美術館を経て、現在福島県立博物館副館長。「福島芸術計画×ART SUPPORT TOHOKU-TOKYO」や「ライフミュージアムネットワーク」など、福島県内のさまざまな文化発信活動に携わっている。

 

岡部兼芳(社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館館長)

1974年福島県生まれ。共同作業所支援員、中学校教員を経て、2003年社会福祉法人安積愛育園入社。障害者支援施設にて生活支援員として働く中で、知的に障害のある利用者の表現活動をサポートする「unico(ウーニコ)」に携わる。2014年6月より現職。

  


ゲスト審査員:
川内有緒(ノンフィクション作家)

生まれ変わったら冒険家になりたいと願うノンフィクション作家。アメリカ、フランス、日本を転々としながら12年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどを執筆し、著作に『パリでメシを食う。』『空をゆく巨人』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』ほか。


本事業に関するお問い合わせ:
社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 

〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
TEL/FAX:0242-62-3454
E-mail:otoiawase@hajimari-ac.com


きになる⇆ひょうげん公式ホームページ
http://kininaru-hyogen.info/