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きになる⇆ひょうげん2022オープニングトークイベント「きになる“審査員の見方”」

きになる⇆ひょうげん2022オープニングトークイベント「きになる“審査員の見方”」

2022年11月20日(日)17:00〜19:00 (オンライン開催)

このイベントは終了しました

登壇:
日比野克彦(美術家・東京藝術大学学長)
川延安直(福島県立博物館 専門員)
川内有緒(ノンフィクション作家)
岡部兼芳(はじまりの美術館館長)

参加費:無料(事前申し込み不要)

配信URL:https://youtu.be/QBL2bPu48aY


※手話通訳・UDトークによる情報保障がつきます


主催:福島県



4名の審査員の方々に今回の応募作品のエピソードや受賞作品、各審査員賞の作品について、どこがきになったのかなど審査講評を交えてお話いただきます。


■登壇者について

・日比野克彦(美術家・東京藝術大学学長)

1958年岐阜県生まれ。東京藝術大学大学院修了。大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、パブリックアート・舞台美術など、多岐にわたる分野で活動中。2022年4月1日、東京藝術大学学長に就任。他の主な要職として、岐阜県美術館館長、熊本市現代美術館館長、日本サッカー協会社会貢献委員長を務める。

・川延安直(福島県立博物館 専門員)

1961年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術学修士修了。岡山県立美術館を経て、現在福島県立博物館専門員。「福島芸術計画×ART SUPPORT TOHOKU-TOKYO」や「ライフミュージアムネットワーク」など、福島県内のさまざまな文化発信活動に携わっている。

・川内有緒(ノンフィクション作家)

生まれ変わったら冒険家になりたいと願うノンフィクション作家。アメリカ、フランス、日本を転々としながら12年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどを執筆し、著作に『パリでメシを食う。』『空をゆく巨人』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』ほか。

・岡部兼芳(社会福祉法人安積愛育園 理事・マネージャー /はじまりの美術館館長)

1974年福島県生まれ。福祉作業所の支援員・中学校教員を経て、2003年社会福祉法人安積愛育園に入職。知的に障害のある利用者の創作活動支援プロジェクト「unico(ウーニコ)」に携わる。2014年はじまりの美術館開館より現職。福島県文化振興審議会委員、全国手をつなぐ育成会連合会機関誌「手をつなぐ」編集委員も務める。


■本事業に関するお問い合わせ:

社会福祉法人安積愛育園
はじまりの美術館

〒969-3122
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
TEL:0242-62-3454
FAX:0242-23-8185
E-mail:otoiawase@hajimari-ac.com