トークイベント「きになる鞆の津ミュージアムの試み」
2023年12月17日(日)17:30〜19:00(オンライン開催)
このイベントは終了しました
ゲスト:津口 在五(鞆の津ミュージアム キュレーター)
聞き手:小林竜也(はじまりの美術館)
参加費:無料(事前申込不要)
配信URL:https://youtu.be/NxsqKiNELoI
きになる⇆ひょうげん2023の関連イベントとして、オンライントークイベントを開催します。
広島県福山市で2012年に開館した鞆の津ミュージアムは、障がいの有無や知名度を問わず、つくり手の生にねざした独自の創作的表現を多様な切り口で紹介しています。今回は鞆の津ミュージアムキュレーターの津口さんをお招きし、企画のことや表現者の発掘についてなどお話いただきます。
[ゲスト紹介]

津口 在五(鞆の津ミュージアム キュレーター)
1976年広島県生まれ。鞆の津ミュージアム キュレーター/生活支援員。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。放課後等デイサービス勤務を経て、2013年に館の運営母体である社会福祉法人 創樹会へ入職。入所施設で働いた後、現在も館内での創作支援に関わりながら、展覧会づくりにあたる。企画展として『原子の現場』『世界の集め方』『文体の練習』『かたどりの法則』『ここの出来事』『私物の在処』『きょうの雑貨』『日曜の制作学』など。
[鞆の津ミュージアム]

広島県福山市鞆の浦にのこされていた築150年の元醤油蔵を再生し、2012年に開館。企画展では、障害の有無 / 知名度 / 職業的作家かアマチュアかなど作者の立場にかかわらず、様々なつくり手の生にねざした独学自己流の創作的表現を中心に紹介している。また、多彩なゲストを迎えたレクチャーやワークショップも実施。館内の休憩室は、母体施設利用者の創作活動空間として使われるほか、子どもたちをはじめとした地域の人々にも開放されている。運営母体は社会福祉法人 創樹会。
主催:福島県
本事業に関するお問い合わせ:
社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
TEL:0242-62-3454
FAX:0242-23-8185
E-mail:otoiawase@hajimari-ac.com
