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トークイベント「きになる”審査員の見方”」

トークイベント「きになる”審査員の見方”」

2025年12月13日(土)19:00〜20:30(オンライン開催/手話通訳あり)

このイベントは終了しました

※このイベントには手話通訳が付きます

登壇:日比野克彦、川延安直、川内有緒、岡部兼芳

4名の審査員の方々に今回の応募作品のエピソードや受賞作品、各審査員賞の作品について、それぞれ今年きになったことを審査講評も交えてお話いただきます


トークイベントはこちらからご覧ください。(申込・予約不要)


[審査員紹介] 

日比野 克彦(ひびの かつひこ)

1958年岐阜県生まれ。東京藝術大学に在学していた80年代前半より作家活動を開始し、社会メディアとアート活動を融合する表現領域の拡大に大きな注目が集まる。1995年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館に参加。領域を横断する多彩な活動を展開。地域の場の特性を生かしたワークショップ、アートプロジェクトを継続的に発信。現在、岐阜県美術館、熊本市現代美術館にて館長、母校である東京藝術大学にて1995年から教育研究活動、2022年から学長を務め、芸術未来研究場を立ち上げ、現代に於けるアートの更なる可能性を追求し、企業、自治体との連携なども積極的に行い、「アートは生きる力」を研究、実践し続けている。

川延安直(かわのべ やすなお)

福島県立博物館 専門員。1961年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術学修士修了。岡山県立美術館を経て、現在福島県立博物館専門員。「福島芸術計画×ART SUPPORT TOHOKU-TOKYO」や「ライフミュージアムネットワーク」など、福島県内のさまざまな文化発信活動に携わっている。

川内有緒(かわうち ありお)

ノンフィクション作家。アメリカ、フランス、日本を転々としながら12年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。評伝、旅行記、エッセイなどを執筆し、著作に『パリでメシを食う。』『空をゆく巨人』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』ほか。

岡部兼芳(おかべ たかよし)

社会福祉法人安積愛育園 理事・マネージャー/はじまりの美術館館長。1974年福島県生まれ。福祉作業所の支援員・中学校教員を経て、2003年社会福祉法人安積愛育園に入職。知的に障害のある利用者の創作活動支援プロジェクト「unico(ウーニコ)」に携わる。2014年はじまりの美術館開館より現職。



主催:福島県

本事業に関するお問い合わせ:
社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 

〒969-3122 
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
TEL:0242-62-3454
FAX:0242-23-8185
E-mail:otoiawase@hajimari-ac.com