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白鳥建二さんと鑑賞会

白鳥建二さんと鑑賞会

2021年12月11日(土)、12月12日(日)各日 14:00〜16:00 

※(11/26追記)12月11日(土)の回は満員御礼となりました。12月12日(日)の回は受付中です。

参加費:無料
定員:各回5名(要予約)
ナビゲーター:白鳥建二

全盲の美術鑑賞者・白鳥建二さんをナビゲーターに、見える人と見えない人が一緒に「きになる展」を巡り、見たことや感じたことを話しながら鑑賞するプログラムです。


【予約方法】
「白鳥建二さんと鑑賞会」に参加ご希望の方は電話(0242-62-3454)またはメール(otoiawase@hajimari-ac.com)にて、はじまりの美術館までお申し込みください。

①お名前(よみがな) ②ご連絡先 ③参加人数 をお知らせください。

はじまりの美術館からの返信をもってご予約が完了となります。1週間以内に返信がない場合はお電話等でお問い合わせをお願いいたします。定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。


■白鳥建二(しらとり・けんじ)
生まれつき強度の弱視で、12 歳のころには光が分かる程度になり、20 代半ばで完全に見えなくなる。1995 年から絵画や美術の鑑賞に関心を持ちはじめ、単独で美術館へ行くようになり、様々な人と会話をしながら作品鑑賞をする独自の活動を始める。その後、視覚に障害のある人とない人が一緒に鑑賞するワークショップに関わったり、講演などをして20 年ほどになる。「見えること」、「感じること」、「伝え合うこと」など、鑑賞や日常に直結する、基本的な問いを発信している。現在までに、水戸芸術館現代美術センターをはじめ、いくつもの場所で、ワークショップのナビゲーターをしている。2005 年からデジカメで写真を撮るようになり、生きていた時間として、ハードディスクに写真データがたまり、時々会話のネタにもなっている。


本事業に関するお問い合わせ:
社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館 

〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
TEL/FAX:0242-62-3454
E-mail:otoiawase@hajimari-ac.com


きになる⇆ひょうげん公式ホームページ
http://kininaru-hyogen.info/