空き地商店アート企画 第1回「暮しと風」
2024年5月16日(木)〜8月26日(月)
このイベントは終了しました
※水曜定休 ※入場無料
時間:10:00〜19:00
会場:いげたビル3 階 空き地商店(福島県福島市本町2−7)
出展作家:kami、土屋 康一、橋本 吉幸、森 陽香、吉田 利紀
主催:株式会社いげた
協力:unico、社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館
いげたビル3階の空き地商店では、このたびアートとの協働を行います。
第1回のテーマは「風」です。季節の変わり目を感じさせる風、手仕事だからこそ感じることができる自然の風、福島に吹く新しい風、様々なことを想起させます。
展示ではうちわや風鈴など日本の風を感じることができる商品と、福島県郡山市を拠点に活動する「unico「(ウーニコ)」の作家が出会いました。
展示会での限定販売品のご紹介
香川県産の手貼りうちわ
うちわの材料である紙は仙貨紙(せんかし)という楮(こうぞ)を材に漉いた丈夫な和紙。天正年間(1573~1592 年)に伊予の国の兵頭仙貨(ひょうどう・せんか)という人が作り始め、かつては合羽(かっぱ)にも使われたという。
※unico の作家が1点ずつ彩色しているため、すべて1点もの。
しゃぼん玉ガラス風鈴
喜多方市の木之本漆器店が製作する風鈴。小樽の手吹きガラスを素材に塗料をかけ、窯で焼きつけることでシャボン玉のようなオーロラ色に。カランコロンとかわいた音色の聞き比べも楽しい。
南部鉄器風鈴
寛永2 年(1625年)より南部藩に16代続く鈴木盛久工房が作る南部富士(岩手山)をかたどった風鈴。硬い地金を使い、高く澄んだ音色を響かせる。
※上記2型の風鈴の短冊には出展作家さんたちの作品をとり入れています。ご自宅にアートを持ち帰ってお楽しみ下さい。
出展作家紹介

kami《苺》
2001年 福島県二本松市年生まれ、郡山市在住。

土屋 康一《葉っぱ》
1975 年 栃木県生まれ、福島県郡山市在住。

橋本 吉幸《無題》
1982 年 福島県郡山市生まれ、在住。

森 陽香《きりん》
1988 年 福島県岩瀬郡鏡石町生まれ、在住。

吉田 利紀《桜》
1964 年 福島県郡山市生まれ、在住。
お好きなうちわを手にとって、優しくあおぎながら、展示や風鈴の音色をお楽しみください。

【暮しの良品いげたとは】
「普段の暮しをもっと豊かに」というコンセプトのもと、インテリア用品や生活雑貨の販売をしています。
私たちが商う良品の基準は、機能美を備え、暮しになじみ、「作りやすく」より、「使いやすく」と考えられたもの。私たちがめざすのは、良品が使い手に渡り、その生産が継続され、ずっと先の世代にも良品が届く循環をつくることです。このことを目標に様々な人たちと協働しながら豊かな地域づくりにも取り組んでいきます。
【空き地商店とは】
いげたビル3階にリノベーションにより開店した実験店舗。これからのいげたのこと、街のこと、世の中のことを考え、社内でも新たに試したいことを企画・実行したり、小さな事業を起こしたい外部の人、やってみたいことがある人と協働して、事業を試す場所です。
【はじまりの美術館とは】
2014年6月に福島県猪苗代町に誕生した小さな美術館。運営母体は社会福祉法人安積愛育園。築約140年の酒蔵「十八間蔵」を改修しました。「表現のもつ力」「つながりから生まれる豊かさ」に視点を置き「誰もが集える場所」として、さまざまな展覧会やプロジェクトを実施しています。
【unico(ウーニコ)とは】
社会福祉法人安積愛育園の創作活動プロジェクト。unicoはイタリア語で「唯一」「個性的」「ひとつ」という意味。「障害」が「ある・ない」に関わらず、誰もが「唯一」の存在であり、障害を含めた様々な個性が集まって、「ひとつ」の社会なんだ、という想いをこめています。
暮しの良品 いげた
〒960 - 8035
福島県福島市本町2 - 7
Tel 024 - 522 - 2353
Open 10:00~19:00
Closed 水曜日
HP:https://igeta3.com/
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Facebook:https://www.facebook.com/igeta...

