トークシリーズ 「てんでバラバラ 〜はじまりあれこれ、あちこちはじまり〜」第1弾
2024年5月3日(金・祝)17:00〜18:30
このイベントは終了しました
はじまりの美術館は2024年6月1日に開館10周年を迎えます。
そこで、これまでを振り返りながら、この先を考える全10回のトークシリーズ「てんでバラバラ 〜はじまりあれこれ、あちこちはじまり〜」を開催いたします。
はじまりの美術館ではこの10年、福祉やアートについてはもちろん、地域、食、教育、音楽、自然や子どもなどにまつわる、さまざまな企画やイベントを実施してきました。
このトークシリーズでは、これまではじまりの美術館とご縁のあった方をゲストとしてお招きし、ゲストのみなさんのバラバラなジャンルにわたる活動をお伺いしつつ、はじまりの美術館のこれまでのあれこれ、そしてあちこちへ可能性のある、これからの行先を考えていきたいと思います。
会場に集まったみなさんともお話しながら、なにかひとつの答えを出すことを目指すのではなく、ゆるやかなおしゃべりの場になればと思います。
はじまりの美術館 開館10周年企画 トークシリーズ
「てんでバラバラ 〜はじまりあれこれ、あちこちはじまり〜」
第1弾
日時:2024年5月3日(金・祝)17:00〜18:30
会場:はじまりの美術館 ohaco cafe(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
※オンライン配信なし
ゲスト:鈴木励滋(演劇ライター)
テーマ:これからの10年
参加費:1,000円(はじまりの美術館年間パスポート提示で500円)
定員:20名(予約優先)
主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
ゲスト:
鈴木励滋(すずきれいじ)
演劇ライター。1973年3月群馬県高崎市生まれ。1997年から2024年まで、生活介護事業所カプカプ所長を務める。演劇に関しては『埼玉アーツシアター通信』『げきぴあ』劇団ハイバイのツアーパンフレットなどに書いている。『生きるための試行 エイブル ・アートの実験』(フィルムアート社、2010年)にも寄稿。師匠の栗原彬(政治社会学)との対談が『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』(学芸出版社、2016年)に掲載された。
先日、「開店25周年」を無事に済まし、カプカプを離れた鈴木夫妻。「この先、また別の場を創ってみたい」と、同じように人をつないだり、生きづらさを緩めたり、いろんな人を肯定しようとしたりしている仲間たちに会って回り、次の構想を練ろうという旅を行なっている。
はじまりの美術館との関わりでは、トークイベント「福祉とアートは類似しているか!?」( https://youtu.be/L6D5RwAa4-Q )登壇のほか、企画展「えらぶん・のこすん・つなげるん」にて記録集へ寄稿を行なった。
※参加ご希望の方は
電話 (0242-62-3454)または、メール(otoiawase@hajimari-ac.com)にてお申し込み下さい。
メールの場合は以下の項目をご記入ください。
1、お名前(よみがな)
2、メールアドレス
3、携帯電話番号(当日連絡先)
4、参加される方の人数
(お子様が参加される際は、年齢をご記入ください。)
5、当日配慮してほしいことなどあればお知らせください
※はじまりの美術館からの返信をもって申し込み完了となります。1週間以内に返信がない場合ははじまりの美術館へお電話等でお問い合わせください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※申し込み時にご記入いただいた個人情報はイベント実施のために使用し、それ以外の目的で使用することはありません。
会場・お問い合わせ:
はじまりの美術館
〒969-3122
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
[TEL] 0242-62-3454(火曜休館)
[FAX] 0242-23-8185
[E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com
[WEB] https://hajimari-ac.com/
