き・てん・き・てん展関連トークイベント「地域を起点に考える編集と表現」
2024年6月6日(木)18:30〜20:00
このイベントは終了しました
ゲスト:藤本智士(編集者/有限会社りす代表)
進行:小林竜也(はじまりの美術館)
参加費:1,500円(展覧会観覧料込)
定員:20名(予約優先)
あたらしい”ふつう”を提案した雑誌『Re:S』や秋田の『のんびり』など、地域編集の視点でさまざまな活動をしてきた編集者の藤本智士さんをお招きします。今年5月、藤本さんがあたらしい試みを実装したという、新著『取り戻す旅』を自著レーベルRe:Standard Booksより出版。
それを記念したイベントを「き・てん・き・てん展」関連イベントとして開催します。日本全国を巡り取材をしながらインプットを重ねる藤本さんは、その経験をアウトプットするまでが「旅」だと言います。
そしてアウトプットは表現することだとも。今年藤本さんが巡った北東北の旅を表現した新著『取り戻す旅』のお話を通して、旅、編集、そして表現することについてみなさんと考えていければと思います。多くのみなさまのご参加お待ちしております!
※参加ご希望の方は電話 (0242-62-3454)または、メール(otoiawase@hajimari-ac.com)にてお申し込み下さい。
メールの場合は以下の項目をご記入ください。
1、お名前(よみがな)
2、メールアドレス
3、携帯電話番号(当日連絡先)
4、参加される方の人数
(お子様が参加される際は、年齢をご記入ください。)
5、当日配慮してほしいことなどあればお知らせください
※はじまりの美術館からの返信をもって申し込み完了となります。1週間以内に返信がない場合ははじまりの美術館へお電話等でお問い合わせください。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※申し込み時にご記入いただいた個人情報はイベント実施のために使用し、それ以外の目的で使用することはありません。
【藤本 智士(ふじもと・さとし)】
1974年生。兵庫県在住。編集者。有限会社りす代表。雑誌『Re:S』『のんびり』『なんも大学』編集長を歴任。
マイボトルという言葉から未来に出来る限り負荷を残さない社会を提案するなど、誌面に捉われない編集を数々
実践。自著『取り戻す旅』『魔法をかける編集』。共著に『アルバムのチカラ』(映画『浅田家』原案)ほか、
『ニッポンの嵐』『みやぎから、』(佐藤健/神木隆之介)など、編集執筆を手がける書籍多数。
主催・お問い合わせ:
社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
〒969-3122
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
[TEL] 0242-62-3454
[FAX]0242-23-8185
[E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com
[WEB] http://www.hajimari-ac.com/
