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トークイベント ダブル岡部のやわらかクロストーク

トークイベント ダブル岡部のやわらかクロストーク

2021年9月25日(土)15:00〜18:00 ※オンライン配信イベント

※オンライン配信イベント
※UDトークを用いた文字による情報保障あり

登壇者:岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家 常務理事)、岡部兼芳(はじまりの美術館 館長)

参加費:無料(申し込み不要・オンライン配信のみ)

視聴方法:はじまりの美術館YouTubeチャンネルより配信を行います。

情報保障:一般社団法人福島県聴覚障害者協会 福島県聴覚障害者情報支援センター
撮影・配信:あきんどクリエイション
 
主催:社会福祉法人 安積愛育園 はじまりの美術館
(令和3年度福島県障がい者芸術文化活動支援センター事業)



はじまりの美術館企画展「やわらかくなってみる」の関連イベントととして、「対話することを通してやわらかくなってみる『トークイベント ダブル岡部のやわらかクロストーク』」を開催いたします。 

一部では、「西の岡部」と「東の岡部」と例えられる、奈良県の一般財団法人たんぽぽの家 常務理事の岡部太郎さんと、福島県のはじまりの美術館 館長の岡部兼芳。二人の対談がついに実現!

たんぽぽの家」は、本展出展作家の中村真由美さんの所属する事業所でもあります。これまで「エイブル・アート・ムーブメント」や「アートセンターHANA」、「Good Job! Center KASHIBA」などの取り組み、そして近年は「IoTとFabと福祉」、「NEW TRADITIONAL」、「知財学習推進プロジェクト」を行うなど、時代の先を捉えた、社会を柔軟にする活動を続けています。

一方、「はじまりの美術館」は2014年に開館し、今年開館7周年を迎えました。「様々な人が集える場」をテーマに、多様なテーマの展覧会やプロジェクト、イベントなどを開催しながら、アーティストや地域の方、来館者の方などと関係を紡ぎ、活動を続けています。

規模の違いはあれど、ふたつの団体に共通する特徴は、「大切なものを守りながら、しなやかに、そして柔軟に変わっていくこと」そして「組織やスタッフとメンバーの在り方や関係性の構築」ではないかと考えました。

二人の岡部が「やわらかくなってみる」を軸に、これまでの気づきや取り組み、そしてこれからについて語り合います。

またトークイベントの休憩時間には、ミニギャラリートークも開催いたします。コロナ禍で現在ご来館いただくことが難しいみなさまも、少しでも展覧会をお楽しみいただけますと幸いです。




岡部太郎(おかべ たろう) 

一般財団法人たんぽぽの家 常務理事
1979年群馬県前橋市生まれ。1990年代半ば、高校時代から地元のNPOが主催するコミュニティアート活動にボランティアとして参加し、アートで地域と人の関係を変える取り組みに関心を持つ。2001年、大学を休学し「たんぽぽの家」に住み込みながら働き、2003年よりスタッフに。新しいアートの可能性を探る市民芸術運動「エイブル・アート・ムーブメント」に関わり、アートプロジェクトや展覧会、ワークショップ、セミナー、舞台などの企画を担当。近年では障害のある人と新しいしごとのあり方を探る「Good Job!プロジェクト」も推進している。

岡部 兼芳(おかべ たかよし)

はじまりの美術館館長 社会福祉法人安積愛育園マネージャー
1974年福島県生まれ。共同作業所支援員、中学校教員を経て、2003年社会福祉法人安積愛育園入社。障害者支援施設あさかあすなろ荘にて生活支援員として働く中で、知的に障害のある利用者の表現活動をサポートする「unico(ウーニコ)」に携わる。2013年より美術館開設準備を担当。2014年6月より現職。
福島県文化振興審議委員、福島県立美術館運営協議会委員、福島県立博物館運営協議会委員、ライフミュージアムネットワーク実行委員、いわき芸術文化交流館アドバイザー、機関誌「手をつなぐ」編集委員も務める。


お問い合わせ:
はじまりの美術館

〒969-3122
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 

[TEL/FAX] 0242-62-3454(火曜休館、10:00〜18:00)
[E-mail] otoiawase@hajimari-ac.com
[WEB] http://www.hajimari-ac.com/