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「風と森と。」展 特別企画・杉﨑晴菜 立体造形ワークショップ「タネの人を作ろう」

「風と森と。」展 特別企画・杉﨑晴菜 立体造形ワークショップ「タネの人を作ろう」

2021年11月3日(水・祝)13:00〜17:00

このイベントは終了しました

■参加費:一般1500円、18歳以下1000円(はじまりの美術館観覧料含む)

■講師:杉﨑晴菜(美術家)

■定員:8組10名まで

■持ち物:特にありません。汚れても良い格好でいらしてください。

■ご予約方法:こちらの申し込みフォームに入力をお願いします。

■主催:猪苗代アートプロジェクト実行委員会


「Wall Art Festivalふくしま in 猪苗代」にて2018、19、20と滞在制作を重ね、東中学校のホールに6mを越す壁画を残した画家・杉﨑晴菜さん。彼女の表現方法の一つとして、陶土を使った立体造形があります。

「タネの人」というのは、植物やタネなど、自然物を立体に織り込む、まるでタネの化身のような精霊たちのこと。木塑粘土を使い、杉﨑さんと造形にトライ。まずは粘土を手に馴染むまでこねこねして、自分が気になる形を見つけるところから始めます。

1時間ほど乾燥させて、絵付けをします。絵付けには、顔料という、絵具の元になる素材を主に使います。
正解も不正解もない、自由な造形の時間を杉﨑さんからアドバイスをもらいながら過ごしてください。

自分の手で「タネの人」を生み出してみませんか?


■当日の流れ:

13:00 開始
14:30 造形、終了。乾燥とレクチャーの時間
15:30 絵付け
16:40 作業終了、後片付け
17:00 解散

造形をしたのち、1時間、乾燥させます。その間は、杉﨑さんによるレクチャーを挟みます。杉﨑さんにとってのタネの話。彼女独自のモチーフである「はじまりの生き物」のモデル・クマムシの話。アーティスト・杉﨑さんになんでも聞いてみましょう!


■使用する材料:

木の粉の入ったあたたかい質感の紙粘土。
乾燥後は、カッターなどで彫ることも出来る。木のへら等で擦ると独特の艶を出せる。


■講師プロフィール


杉﨑晴菜(すぎさき・はるな)
1994 年横浜出身、大磯在住。美術家。畑で採れる野菜、島で釣れる魚など風土に根ざした体験から自然の力強さや命の循環を感じ取り、採取した土、灰、煤など自然由来の素材や廃材とともにその土地の spirit を描き起こす。時には流木に時には民家に。人間の営みと自然の生命力の交わる接点を探し求め日々表現活動をしている。
Wall Art Festivalふくしま in 猪苗代2018、19、2020招聘アーティスト。

ウェブサイト:https://harunasugisaki.wixsite.com/184web

猪苗代での過去の作品
https://wafes.net/inawashiro/portfolio/ichihashi-2/



*開催にあたり、新型コロナウィルス感染予防の観点から、換気・消毒に十分留意いたします。

*入口にて参加される方の検温をさせていただき、37.5°以上の場合、参加をご遠慮いただきますこと、予めご了承ください。