ピアサポーターともくもくお茶会 @はじまりの美術館 〜ピアサポーターが美術館でできることを考えよう!!〜
2024年10月6日(日)10:30〜15:00
このイベントは終了しました
会場:はじまりの美術館 (福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
スペシャルゲスト:岡崎幸治(リカバリー福島代表 / ピアスペシャリスト)
ファシリテーター:天水みちえ(ピアサポーター)
進行:aki(新人ピアサポーター)
対象:ピアサポーターとピアサポーターに関心がある方はどなたでも
定員:10名 ※要事前申込
参加費:1,000円(午後の時間にワンドリンク付き)
※当日は現金でお支払いをお願いします。
お申込み:参加ご希望の方は、piattomokumoku@gmail.com までメールをお送りください。
お申し込みの際に、(1)氏名 (2)電話番号 (3)昼食の予約有・無(※昼食は別料金)をお送りください。
お問い合わせ:piattomokumoku@gmail.com (天水)
主催:ぴあっともくもく
協力:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
ピアサポーターができることはたくさんあると思います。
そのひとつに、美術館でできることがありそうです。
いろいろなことをみんなで考えて実現していくために、まずは、はじまりの美術館で、みんなでお茶でも飲みながらお話しませんか。
※ピアサポーターとは……
自身も障害や病気の経験があり、その経験を活かして同じ境遇にある仲間をサポートする人たちのことです。
精神疾患・精神障がいがある方も安心してご参加いただければと思いますので、美術館までの道のりの案内など、もし当日なにかサポートが必要な方はご連絡ください。

スペシャルゲスト:
岡崎幸治(おかざきこうじ)
精神/発達/ひきこもり当事者会リカバリー福島代表。リカバリーカレッジうつくしま実行委員。こころのバリアフリー研究会総会実行委員。
13 歳頃から双極性障害の症状が出始めるも病気という認識を持てず、19 歳で初めて精神科を受診、20 歳で双極性障害Ⅱ型の診断を受ける。目標だったアパレル業界に進むも20 代後半から吃音が出始め、仕事に大きな支障をきたすようになり、双極性障害の症状も増悪。その後、休職と転職を繰り返し、31 歳の時にとうとう心が折れ人生に絶望、35 歳までの約4 年間ひきこもり生活を送る。閉鎖病棟入院を経て、入院先の担当医の勧めでほりこし心身クリニックのデイケアに通うようになり症状が改善。38 歳で就労移行支援事業所にてピアスタッフとして約7 年ぶりの社会復帰を果たす。2021年福島県ピアサポーター初任者研修終了、2022 年3 月『㈱MARS 働くピアの学校』ピアスペシャリスト取得、同年6 月にリカバリー福島当事者会を設立。
現在、就労継続支援 A 型授業所『ルートプラス』にてピアスタッフとして勤務。講演や研修講師を歴任。『希望の大切さを伝える講演』『心を動かす講演』をモットーに講演活動を行っている。精神障害があっても幸せに生きられる社会を目指す。
趣味はアート、ファッション。
ファシリテーター:
天水みちえ(てんすい みちえ)
福島県喜多方市在住。蝋燭作家。福祉イベント企画者。福島県精神障がいピアサポーター。
きになる⇆ひょうげん常連作家の1人で、今年は、横浜トリエンナーレのアクセスプログラム オンラインで楽しむ妄想モクモク鑑賞会のファシリテーターをつとめる。
ピアサポーターと場所や人をつなぐプロジェクトぴあっともくもくを友人のピアサポーターakiとはじめる。また友人のさちえどん、MIYAと福祉×アートトリオてんあい堂を結成。精神障がい者でも安心して参加できる会津の伝統工芸会津型やキャンドルのワークショップを美術館や福祉施設などで展開中。
当日のスケジュール:
・10:30〜11:00 はじめに
・11:00〜11:30 「ピアサポーターってなに?」
・11:30〜12:00 妄想モクモクトーク鑑賞
・12:00〜12:30 自由鑑賞
・12:30〜13:30 昼食
(お申込みの時にご予約の方。会場は、そば処しおやぐら)
・13:30〜13:45 「はじまりの美術館を知ろう」
・13:45〜15:00 グループディスカッション
妄想モクモクトークのイメージ
お問い合わせ:piattomokumoku@gmail.com (天水)
会場について:
はじまりの美術館
〒969-3122
福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
TEL:0242-62-3454(火曜休館)
E-mail:otoiawase@hajimari-ac.com
はじめてお越しの方はこちらもご覧ください。
【はじめてご来館いただく方へ】はじまりの美術館駐車場について
