unico file . 01 伊藤峰尾
2015年10月24日 - 2015年11月30日
この展覧会は終了しました
伊藤は、自分自身の「名前」を練習し続けています。
その手から生まれるひとつひとつの「名前」はすべて微妙に違うかたちをしており、それらが集合することで文字はもはや文字であることをやめ、より大きなうねりとなります。
絵画の制作にも精力的に取り組んでおり、潔い伸びやかな線と、人や花といった対象物の脱力してしまうような表情が魅力です。
*unico file は、安積愛育園創作プロジェクトunico(ウーニコ)のなかから毎回1名を選抜し、個展の開催と図録の発行・アーカイブをするものです。
会期
2015年10月24日(土) - 2015年11月30日(月)
開館時間
10:00 - 18:00
休館日
火曜日(火曜が祝日の場合は翌水曜休館)
観覧料
一般 300円
高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方及び付き添いの方(1名まで)無料
主催
社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館、unico
後援
福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ
オープニング
日時:10月24日(土)11:00~15:00伊藤峰尾来館。ギャラリートーク、公開制作など。
cento 福祉と表現にまつわるエトセトラを話す会 vol.01
日時:11月28日(土)13:30~16:30定員:25 名程度(要予約)会費:1,000 円(企画展観覧料、おやつ・珈琲代含む)
「福祉でアートするってどういうこと?!」
話し手:小和田直幸(工房集)、高野賢二(クラフト工房 La Mano)、
村井資(るんびい美術館、きらら・アート協会)、
岡部兼芳(はじまりの美術館)
さまざま創作活動を福祉の現場に取り入れている事業所で働く3名をゲストにお招きします。創作活動を取り入れた現場で実際におこっていること、取り組みをおこなってみての変化、創作・表現することはなんなんなのか、事例紹介を交えながら会場に集まった方たちと共に語り合います。
*安積愛育園創作プロジェクトの「unico」とは、イタリア語で「唯一」「個性的」「ひとつ」という意味。「cento(シエント)」は、イタリア語で「百」、また日本語で「支援と○○」という意味を込めました。
たくさんの人と思いが集まって、ひとつの社会をつくっていくための切り口となることを願い、本企画をunico file とあわせて開催いたします。
展覧会記録集はこちらからお買い求めいただけます。
