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展覧会

ウォールアートフェスティバルふくしま in 猪苗代 2020スピンオフ展示「アート×対話」

2020年10月28日 - 2020年11月3日

開館時間:10:00~18:00 ※11月1日は16:00閉館

観覧料:500円
(高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料)

参加アーティスト:淺井裕介、香川大介、浅野友理子、市橋晴菜、野口勝宏、ツツミエミコ

会場:はじまりの美術館(〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
   

主催:ウォールアートフェスティバルふくしま in 猪苗代実行委員会 

共催:猪苗代町教育委員会、NPO 法人ウォールアートプロジェクト、(一社)猪苗代青年会議所、(社福)安積愛育園はじまりの美術館 

後援:猪苗代町、(一社)猪苗代観光協会、福島民報社、福島民友新聞社

協賛:ポーラスター(株)、(有)吾妻食品、薮内利明、(有)六和林業、長照寺、(有)ホーライハウジング、のうのば、道交会、NPO法人猪苗代研究所


アートと人/ アートは人に何を語りかける?

自然と人/ あなたは自然とどんなふうに向き合う?

人と人/ だまっていたらわからない。目を閉じて、隣の人の声に耳を傾けて。

自分と自分/ 自分の言葉で自分の心の扉を叩く。



WAFグループ展


淺井裕介「野生の星」 

2019 年に猪苗代中学校に壁画を描いた淺井裕介。写真家・田口まきによる猪苗代の風景から、目に見えない命が立ち上がりました。

 

香川大介「一陣の。」

画家の内面に渦巻く水と風。2018 年WAF で猪苗代を訪れ滞在制作した大作「巡る水」( 写真) と、コロナ禍、風と対話し続けた香川の独特の世界。本年度の招聘作家。

 

浅野友理子「猪苗代湖フィールドワーク日記」

自然と人々の営みに着目して表現してきた作家が猪苗代・翁島小の水質調査に加わり得たことを表現します。本年度の招聘作家。

 

市橋晴菜「山の踊り」

2018 年、初めて猪苗代という場に出会ったときの想いを込めた連作「山の踊り」。4枚の幕絵を展示。本年度の招聘作家。

 

野口勝宏「花アート~ホストタウン猪苗代」 

猪苗代町内の小中高生1200 人が心をつないで作った花アートがついにゴールを迎え、WAF でお披露目の運びとなりました。

 

ツツミエミコ版画で楽しむ「猪苗代の四季」

去年までのWAF で人気を集めた版画ラリー。展示に加え、今年も小さなスタンプ体験を用意しました。


アートワークショップ

申し込み方法は10月20日にホームページとSNSで発表します。

■淺井裕介 猪苗代の土で、みんなで描こう「湖の年輪」
 日時:2020年10月31日(土)、11月1日(日) 15:00~16:30(要予約)
 参加費:大人1000円、子ども500円

猪苗代湖を土で描いてみよう。画家、淺井裕介の世界をたっぷり体感できるワークショップです。小作品を持ち帰ります。定員10名。

■香川大介「もののけづくりワークショップ」 
 日時:2020年10月31日(土)、11月1日(日) 15:00~16:30(要予約)
 参加費:大人1000円、子ども500円
香川大介が制作したさまざまな陶人形「もののけ」を一つ選び、絵付けをします。「もののけ」は持ち帰れます。定員10名。

浅野友理子「猪苗代湖の植物を描く」
 日時:2020年11月1日(日)13:00~16:00(予約不要)
 参加費:大人500円、子ども200円

猪苗代のフィールドワークの話に耳を傾けながら、また、自らの体験を語りながら、猪苗代湖の植物を絵手紙のように描きます。整理券を配布し少人数で開催。

市橋晴菜「はじまりの生き物に描く」
 日時:2020年11月1日(日)13:00~16:00(予約不要)
 参加費:大人500円、子ども200円

市橋晴菜のアイコンでもあるクマムシに絵付けをして自分だけのクマムシを作ってかわいがろう。整理券を配布して少人数で開催。

■野口勝宏「花のシールでしおりを作ろう」
 日時:2020年11月1日(日)13:00~16:00(予約不要)
 参加費:無料

写真家・野口さんが撮影した花のシールで自分だけのしおりを作ります。整理券配布。


詳細はウォールアートフェスティバルふくしまin猪苗代HPをご覧ください
また、各種SNSでも最新の情報を更新しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。

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